【SDGs】廃棄予定の傘を提供しました

 リゾナーレ八ヶ岳様が、廃棄されてしまう傘を施設に訪れる人々が楽しめる形で活用できないかと考え、「廃棄傘を梅雨の時期が楽しくなるような装飾としてアップサイクルするイベント」を企画されました。

 この企画に伴い、山梨県より、3月10日開催のYAMANSHI SDGs FORUM 2024のリゾナーレ八ヶ岳様のイベントブースでも傘を集約予定であることの情報をいただき、当社でも廃棄予定の傘を集めていました。

 洋傘の年間消費量は1億2,000〜3,000万本と推計され、中でもビニール傘はそのうち6,000〜8,000万本だといわれおり、焼却時にダイオキシンが発生してしまう材料を使用しているものが多いことから、その多くがリサイクルされずに埋め立て処分されているとのことです。
(出典:Life Hugger-「年間8,000万本消費!「ビニール傘使い捨て問題」に私たちができることとは?」https://lifehugger.jp/column/stop-plastic-umbrellas-waste/

 当社では、計20本程度の廃棄予定の傘が集まり、YAMANSHI SDGs FORUM 2024内でリゾナーレ八ヶ岳様に提供しましたので報告いたします。廃棄予定の傘は、まだ集まる予定ですので、引き続き協力させていただきます。今後も小さなところからコツコツとSDGsに貢献していきます!

廃棄予定傘の提供

[2024/3/29追記]
 本日、追加で計7本の廃棄予定傘を提供いたしました。素敵なイベントの開催を心待ちにしております。

追加提供の傘
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