【SDGs】廃棄予定の傘を提供しました

 リゾナーレ八ヶ岳様が毎年開催している、廃棄傘を梅雨の時期が楽しくなるような装飾としてアップサイクルするイベント「八ヶ岳ふれふれスカイ」が、2026年度も開催されます。

 洋傘の年間消費量は約1億2,000〜3,000万本と推計されており、そのうちビニール傘は約6,000〜8,000万本といわれています。さらに、ビニール傘の多くは焼却時にダイオキシンが発生する材料を使用していることから、リサイクルされずに埋め立て処分されるケースが多いそうです。
(出典:Life Hugger-「年間8,000万本消費!「ビニール傘使い捨て問題」に私たちができることとは?」https://lifehugger.jp/column/stop-plastic-umbrellas-waste/)

 当社では、今年は計13本の廃棄予定の傘が集まり、リゾナーレ八ヶ岳様に提供しました。今後も、こうした取り組みをはじめとする小さな一歩を積み重ねながら、SDGsへの貢献を続けてまいります。

今回提供した廃棄予定であった傘

タイトルとURLをコピーしました